中学生時代の仲の良い友人が高校を編入しました-厳しい部活と寮生活に耐えかねて地元の高校へ編入しました。|首都圏の高校に編入したら手厚さが違うので頑張るしかないです

首都圏の高校に編入したら手厚さが違うので頑張るしかないです

中学生時代の仲の良い友人が高校を編入しました

中学生の時から友人で、高校では別々になってしまったのですが、とても仲の良い友達がいます。その友達は普通の高校へ入学したのですが、高校1年生の夏に退学をして、通信制の高校に編入しました。その理由としては友人は昔から音楽にすごく興味があり、友人が入学した高校では音楽を深く学べないという理由で退学、その後、音楽を専門に学べる通信制の学校を探して編入しました。友人も退学には凄く迷っていたのですが、将来の夢を考えた結果、編入を決意したそうです。




高校を編入してからの友人は、とても前向きに授業に取り組み、高校卒業の資格をしっかりと取得し、それと同時に音楽に関する基礎をしっかりと学び、卒業後は音楽関係の事務所に入り、ボイストレーニングなども受けたりして、友人の夢でもあるミュージシャンへの一歩を歩みだしています。そう考えると高校生活をなんとなく送っていた私としては、友人はとても輝いて見えました。高校1年生で自分で退学を決断し、もちろん親や先生にも色々と相談はしていたのだと思いますが、自分の夢を持っての行動には尊敬します。


友人の高校の編入のこともそうですが、就職を希望している、別の高校への入学を希望していたといった様々な理由で通信制の高校への編入をする方が増えているようです。

通信制の高校も現在では、全日制の普通の高校と同じようなスタイルのものや単位制といって週3回から1回の通学のスタイルもの他にも在宅学習といって、自宅のインターネットやテレビ、ラジオなどの放送を利用して学びながら、月に1回から2回の通学スタイルの学校などがあります。さらにコースにも音楽を専門としたものやパソコンなどの情報を専門にしたもの、ほかにもデザインやアニメ、漫画を専門にした美術の学校があるようです。

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